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最新記事【2008年05月29日】



家庭教師の上手な利用法

家庭教師を依頼する前に注意しなければならないいくつかのことをご紹介します。

家庭教師を依頼して、そのまま頼みっぱなしにしておくのはいけません。
生徒の学力、正確を正しく理解して、把握することが重要です。

多くの家庭教師センターは、学力テストを行います。
家庭では、まず生徒の達成できそうな目標を家庭と生徒の間で決めて、それから
センターや家庭教師と相談します。

センターに依頼する際は、生徒との相性もありますので、教師のタイプを事前に知らせておくことも大切になってきます。

家庭教師と面談する際の注意

生徒のテスト結果などのデータを家庭教師にきちんと見せましょう。
家庭教師の方もセンターなどから、生徒の成績や性格についての情報を得ている
とは思いますが、すべてではないでしょう。

始めての授業の時に、学校や塾での試験結果を見せるようにもしましょう。
生徒の性格もきちんと伝えて下さい。
プロ教師の場合は教師の方から聞いてくるので答えを準備しておきましょう。


頼みっぱなしはやめましょう

始めの授業から少ししたら、今後の方針やカリキュラムについて家庭教師と話し合いましょう。

1.家庭教師を依頼する時は、家庭の方針を決めておくこと。
2.受験の際、家庭教師は最も単価が高いが、メリットをおさえて利用する。
3.家庭教師の指導力を言動から見抜く
4.良い家庭教師に出会うために事務所を訪ねる。
5.生徒の学習効果アップを狙うなら家庭教師と密に連絡を取る

それでは、医学部を目指す方への家庭教師利用方法をご紹介します。


医学部入試は、大学入学と同時に生涯の職業が決まってきます。
人の命を預かる職業なだけに妥協の許されない職業です。

だからこそ受験に対しても厳しい姿勢で臨むことが重要ではないでしょうか?

医学部の入試をの指導を専門とする家庭教師センターもあるようです。
専門家庭教師を利用するのもいいでしょう。

①苦手分野を作らないこと、ライバルに差をつけられる科目を作らないこと。

差がつく教科としては、英語ではないでしょうか?

国立医学部の受験生は理系科目が得意のようです。
ライバルに差をつけるためにも英語の成績を伸ばすことが重要になってきます。

単語や文法などは独学で勉強したとしても、英作文や要訳添削などはなかなか自分でやるには難しいものです。そこで家庭教師をつけることで、効率的な読解方法の習得を身に付けて勉強していくことができます

②数学の苦手を克服

家庭教師を利用して自分のペースにあった指導をしてもらうことです。

医学部受験では数学を得意としなければなりません。塾では理科の対策はするが、数学の授業にはついていけない。。。、そんなときに家庭教師を利用して自分のペースで指導してもらうこともできるのです。先生が医学部だったりすると、授業の様子も聞くことができて、リアリティを高め、モティベーションを保つためには効果があると思われます。



家庭教師のメリット

埼玉医科大学医学部を受験する際に知っておいた方がいいのは、

●行きたい学部に受かるための最低限必要な情報

●定員は何名で倍率はどれくらいか
●最低合格ライン点はどれくらいなのか


という必要な情報です。

これらの情報を把握したうえで各教科の目標点を決めたり、受験対策を立てたりすることが重要です。

それらを知ることは始めて大学を受験する受験生にとっては難しいことではないでしょうか?


その点、プロの家庭教師なら安心です!


塾と比較してメリットをご紹介します。

1.通塾の時間がいらない

家庭教師の方から自宅である家庭に伺うために時間を有効に利用できます。
部活で遅くなっても家に帰って、ご飯を食べて、シャワーを浴びてすっきりした気分で勉強できます。

また、塾に通わせるとどうしても夜になり、夜遅くの外出は色々な面で心配があります。
最近は物騒な事件も増えているのでその点家庭教師の場合心配がありません。

通塾にかかる時間を少しでも予習・復習にあてることで成績は上がるのではないでしょうか?

2.身近な教師

家庭教師が家に来てくれる場合、誰かしら家にいたり、大人が在宅しているので、教師と気軽に話すことができます

授業の進み具合や課題、分からないこと
もきけます。
分かるまで何回でも聞くことが、生徒にとっては一番のことです。
そして、何回でも聞けるようにお兄さん,お姉さんのように仲良くなって
勉強できるように習慣づくでしょう。
なかなか塾では、一人ずつを見ることはできないものです。


経験豊富なプロ教師の場合は、進路の相談、家庭での学習の方針などから生徒の心理的なものや生活面のアドバイスもしてくれたりと親に聞けないことや、親には話せないことまで相談できます。


3.きめ細かい指導

一人の教師を独占できることが家庭教師最大のメリットです。
ワンツーマンの指導スタイルは、生徒一人のペースに合わせることができて、生徒の実力もつき、自信にもつながるのです。講義中でも生徒一人一人の質問や疑問に対して、本人が納得いくまで学習することができます。
必要に応じて他の科目を納得できるまで復習することもできます。
生徒個人の学力レベルに合わせて、きめ細かく学習できるため、十分に理解したうえで次に進むことができるのです。

教師との相性にもよりますが、苦手な教科であっても驚くほどに学力を伸ばすこともあるのです。

近頃は、個別指導塾も増えて家庭教師と個別指導塾との区別が難しくなってきているようです。
その違いは、

教師の質
常に同じ教師ではない
ブースでの授業の騒音

があるようです。

家庭教師を選ぶ際にはこれらのことをご家庭で考え、選ぶようにしましょう。

●~専門の家庭教師派遣~

少子化にもかかわらず、以前よりも私立・国公立大学医学部の受験はきびしいものです。

資格を持っているということは、社会を生き抜く上で強力な武器になるでしょう。生きていくうえでも一番の関心事は健康ではないでしょうか?
このことからも医学部系に受験が殺到する理由が明らかです。

国公立大学合格には、センター試験の高い得点能力を目指し、2次試験でも高得点を目指さなくてはなりません。
私立大学も近頃はセンター試験を利用する学校が7割もあるようです。
受験科目に応じて高い得点を得る能力も必要です。

各教科を得意とする医大生を派遣する家庭教師センターもあります。

ハイレベルな問題の学習から苦手分野の勉強までワンツーマンで見てくれるのが専門家庭教師ではないでしょうか?

近頃は、多くの大学で定員割れが生じていますが、医学部・歯学部・薬学部・獣医学部の大学は競争率を増しているようです。大半の大学で学習範囲を広くして、独特の問題傾向になってきているようです。

個人指導の専門家庭教師なら今まで学習したことのない分野でも得意科目にして克服することができるでしょう。

6年一貫・統合教育


すぐれた臨床医の育成をめざして

1. 本学の教育目標

 本学の教育目標は「すぐれた臨床医の育成」である。すぐれた臨床医とは、
(1)医師としてのしっかりした専門性を持つことであり、
それは
(2)豊かな人間性と社会的視野に裏打ちされたものでなくてはならない。
そして、
(3)生涯にわたって、探求心と科学的思考能力を持った医師であることが求められる。

2. 教育システムの基本的考え方
 6 年間の卒前医学教育が効果的に行われ、各学科目が有機的なつながりをもって、疾患の病態、診断と治療、社会との関連などを総合的にとらえるために、6 年一貫・統合教育が行われている。各科がバラバラに講義するのではなく、臓器や機能の上からお互いに関連を持って、統合的に学習できる教育(統合カリキュラム)を目指している。その際、少人数で、問題基盤型の「考える学習態度」を養うことも意図している。

3. カリキュラムの実際

 平成12年度から、新カリキュラムによる教育が開始された。新カリキュラム(統合カリキュラム)では1学年から2 学年の教育を臨床前教育、3学年以降を臨床教育と位置づけ、1学年から医学教育が始まる。カリキュラムの具体的な内容を下表に示す。

4. 特色ある教育
 
自己学習の習慣を身につけ、問題解決の能力を高め、こころの通った医師になるために、4年間通して行われる「良医への道コース」で次のような特色ある教育を実践している。


1)問題基盤型学習


 Problem Based Learning (PBL)

問題基盤型学習(PBL)は、ごくありふれた病気を題材に、発病から診断、治療の経過、本人や家族の気持ち、医師の態度など、さまざまな問題点についてグループで討論したり、図書館で調べたりして、各人が理解を深めていく学習の仕方である。PBLはあくまで学生自身で学習・討論をして、自分たちの疑問点に答を出すものである。

小グループでの討論を通じて、自分の意見を上手に発表すること、他人の意見に耳を傾けること、討論の結果をまとめていくことなど、医師として必要なコミュニケーション能力を育て、リーダーシップをとるための態度や技能を養うこと、自己学習の習慣を身につけることも目的としている。



2)アーリーエクスポージャープログラム


 Early Exposure Program 
低学年の早い時期から医療の現場を知り、医学学習についての意識を高めるために、次のようないくつかのプログラムを用意している。
 
(1)看護業務体験実習:2学年を対象に行う。大学病院または総合医療センターの各病棟で看護師の指導のもとに、業務を体験する。この実習を通して、看護師や医師をはじめとする医療従事者が互いに協力し、患者中心の医療を行い、患者さんの回復の手助けをしていることを体得する。
 
(2)外来初診患者付添実習:3学年を対象に行う。患者さんの付添として、病院の受付から、許可が得られれば診察場面にも同席し、エックス線などの検査室、薬剤部、会計事務の全ての行程について行動を共にする。患者さんに付き添うことで医療の現場でどのようなことが大切か、どのような問題点があるかを自らの目で確かめ、体験する。


3)医学英語


2学年から4学年では、外国人講師をまじえ、医学に関連した英文の読解と発音を中心に医学英語を学ぶ。小グループに分れての討論と発表を繰り返し行うことで、専門用語に慣れるとともに、英文での発表能力を養う。


5. 国際的視野をもった医師になるために

これまで述べたような本学の教育制度は、教員が自ら、海外の先端的教育を行っている大学を視察し、長年かかって作り上げた教育のシステムである。このように、大学全体が国際的視点をもつことを目指しており、その一環として、本学と提携した7ヶ国(アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、スウェーデン、台湾、ハンガリー)9大学との学生相互交換留学を行い、国際性を養うよう努めている。

卒後教育

初期臨床研修から専門医研修、生涯教育まで、継続的で質の高い学習

医学教育センター卒後医学教育部門は、平成16年度から必修となった2年間の初期臨床研修、その後の4~6年間の中~後期臨床研修、専門医を目ざす研修、生涯教育等を担当している。
 
臨床研修は、大学病院と総合医療センターを主な研修の場としているが、当部門は、研修が効果的に行われるよう、他の協力病院の研修委員会等と連携をとりつつ、継続的で質の高い生涯学習が実現できるよう努めている。

(出典;埼玉医科大学医学部HPより)
埼玉医科大学医学部HP

教育

1学年・2学年

1学年の科目(コース)として、人体の構造と機能1、細胞生物学1、医学の基礎、良医への道1の各コースが設置されている。人体の構造と機能1では、臓器や系統別にヒトの体の構造と機能について、細胞生物学1では、ヒトの体の基本単位である細胞の構造と機能について学ぶ。医学の基礎は、英語、医学の数学、医学の物理学、医学の化学、基礎科学実験ユニットからなる。また、学内のコンピュータ・ネットワーク環境を活用した情報教育にも力を入れている。

良医への道コースは1学年から4学年まで段階的に続く。良医への道1の医学概論では、講義を通じて、医師としての豊かな人間性と社会性を育てるための基本事項を学ぶ。臨床入門では、医学学習の動機づけを図るために、小グループ単位で医療の現場における早期臨床体験学習を行う。

問題基盤型学習および医学セミナーでは、医学、医療の問題について少人数のグループ討論や発表などの活動を行う。また、人文・社会科学、自然科学分野の科目を含む選択必修ユニットは、幅広く豊かな教養を養うことを目的としている。

 
2学年では、人体の構造と機能2コースが始まり、臓器・系統別の各ユニットで臨床医学を学習するための基礎となる人体の構造と機能を学ぶ。構造系と機能系の実習、細胞生物学2コースの実習も行われる。2学年の後半からは、病気の基礎1コース(病理総論、薬理総論)の講義・実習も加わる。

 
良医への道2コースでは、医学概論、臨床入門/PBL、選択必修の各ユニットに加えて、医学英語ユニットも開始される。なお、臨床入門ではアーリーエクスポージャーとしての看護業務体験実習およびその準備教育が行われる。


3学年・4学年

3学年になると、病気の基礎2コースや良医への道3コースに加えて、臨床科目(ヒトの病気コース)の学習が始まる。このコースは、環器、呼吸器などの臓器別の病気や感染症などの統合的な病気についてに分かれ、3学年から4学年にまたがって行われる。

学生はこのコースを通じて、5学年で臨床実習を行うための基礎的知識を身につける。4学年では実習を通して、患者さんに対する面接法、診察法、基礎的救命処置や基本的外科手技、診療録の記載法などを学び臨床実習、4学年の最後には、臨床実習の開始までに身につけておくべき知識と技能、態度について、事前に厳正な評価を行うために、共用試験が実施される。

 
共用試験とは、診療参加型臨床実習(Clinical Clerkship)を実施する前提として医学生に求められる知識・技能・態度を評価する試験で、共用試験CBT(Computer Based Testing)と共用試験OSCE(Objective Structured Clinical Examination)からなる。CBTでは知識を、OSCEでは技能・態度が評価され、一定レベル以上の成績を修めた学生のみが、臨床実習(5学年)に進む。

5学年/6学年

5学年では、実際の臨床現場に接しての実習(臨床実習:Bed Side Learning, BSL)SLのコースは、関連のある病態別に分けられており、各科の相互関連が理解できるように工夫されている。BSLでは、臨床各科で実際に患者さんを受け持ち、その診断と治療について学ぶと同時に、それらに関連した共通プログラムとして症例検討も行われる。

 
平成16年度からは、学生が実診療の中で医療チームの一員として診療に加わりながら学ぶ、診療参加型臨床実習(Clinical Clerkship)が臨床系8科において実施されている。このような実習を行うためには、指導医のきめこまかな監督・指導、学生が行う医行為の範囲の設定、患者さんへの十分なインフォームド・コンセントが必要である。本学ではこれらの点にも十分配慮し、臨床実習の充実を推進している。
 
6学年では、希望により臨床実習や研究体験を行う時間を設定しているほか、自己学習を積極的に取り入れ、する知識を総合的に整理し、医師国家試験に備えることいる。

(出典;埼玉医科大学医学部HPより)
埼玉医科大学医学部HP

埼玉医科大学医学部受験の家庭教師

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